SAMURAI証券

2019/3/22おしらせ

【重要】貸付先を開示する形式の貸付型クラウドファンディングの禁止事項について

2019年3月18日、金融庁より貸付型クラウドファンディングに関する匿名化解除に関する公式見解が公表されました。

弊社では、本日匿名化解除後の貸付先を開示する案件(以下「実名化案件」という)第一弾「SAF太陽光発電ローンファンド2号」の募集を開始いたしました。

実名化案件については、匿名組合出資者の皆様には以下の行為が禁止されます。

匿名組合出資者が営業者の貸付先に貸付債権に関する直接の接触を行う事。

また上記の禁止事項を行った場合、弊社での取引に関して以下のペナルティが課せられます。

・匿名組合出資者による弊社の運営する取引サイト「SAMURAI」の利用を中止させる。
(但し、当該取引サイトを利用してファンドの投資口を保有しているときは、当該保有している投資口を当該ファンドの運用が終了するまで保有する目的に限り、利用を継続することができるものとする。)

なお匿名組合出資者が、営業者の貸付先に貸付債権に関する直接の接触を行う事は、匿名組合出資者が貸付の実行判断を行っているとみなされ、貸金業法違反に問われる可能性がございます。(注)

詳細については、各募集案件の契約締結前交付書面及び匿名組合契約書で必ずご確認ください。

(注)貸金業の無登録営業と判断された場合、10年以下の懲役、3千万円(法人の場合1億
円)以下の罰金を課せられる可能性がございます。


2019年3月22日

SAMURAI証券株式会社
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